アルペンレースネット・NEWアイテムのお知らせ

    Tシャツ,スキー,新製品,未分類 — admin @ 2016 年 1 月 30 日-9:10 AM
    このブログはほとんど休眠状態でしたがalpineracenetのオリジナルアイテムを私が担当させていただいたので、これをきっかけに再開します。田草川の取材の思い入れもこめた作品を作っていくつもりです。とりあえずは、ヘビーウエイトジップパーカのご紹介。
    このビブ(ゼッケン)入りパーカーはかつて田草川がスキージャーナルで取材してきたアルペンスキーヤーのレジェント達をイメージしたものです。昔の選手を知らない若い選手達も田草嘉雄のalpineracenetの中の「名選手名勝負の物語」を読んでみてください。勝負とともにあった選手達のストーリーは今でも共感を呼び自らのモチベーションにつながると思います。
    このパーカーでは 、ここに載っているゼッケン以外の数字を入れることも可能です。あなたのラッキーナンバーがあればご希望下さい。カラーはネイビー・ヘザーグレー・ブラックの三色。裏起毛で重量感のある厚手生地の温かいジップパーカです。フードはしっかりした2枚生地、weightは12.4oz。詳しくは以下のサイトからご覧ください。尚、ここにはこのパーカー以外にも2種類のパーカーがあるのでお間違いなく。

    神田スポーツショップ売り場に異変!

    アート,スキー — admin @ 2014 年 11 月 25 日-6:53 PM

    良い子のみんな大変です!

    ついに待望の新作「スター・ウォーズ・エピソード7」が来年公開されます。

    一方、東京の神田スポーツショップ街でも密かに宇宙戦争が。

     

    自転車(作品)

    未分類 — admin @ 2014 年 9 月 26 日-9:00 AM

    ペイント缶(スキーヤー用?)

    未分類 — admin @ 8:52 AM

    ㈱カイワスポーツクリエイティブ創設30周年記念

    未分類 — admin @ 2014 年 9 月 15 日-10:00 AM

     

    ㈱カイワスポーツクリエイティブ創立30周年記念のTシャツの為のデザインです。

    指導者向け「子どものサッカーにおける7つの心得」

    スキー,スポーツ全般,子育て — admin @ 2013 年 10 月 16 日-8:53 AM

     

    私のFacebook上の「友達」である藤井 辰巳の10月9日の投稿です。子ども達にスキーを指導する上でもそのまま参考になる内容だったのでそのまま引用させていただきました。
    懐かしいのを見つけた。
    昔、クラブ名が「美浜南キッカーズ」だったころに、私が投稿した記事を見つけたので、改めてここに投稿します。
    ちょっと長いけど、何かの参考になればいいなぁ。

    少年期に体験するスポーツとして、サッカーはとても適したスポーツだと思います。なぜなら、ひとつにサッカーは「はじめての子供でも、すぐにゲームに参加できる」という特性があります。手を使ってはいけないこと以外には特に難しいルールがあるわけではありませんし、また、2人いれば1対1、4人なら2対2、10人なら5対5というように、人数の多少や技術の高低・身体能力にかかわらず、ゲームを楽しむことができます。

    今回は、欧州のサッカー強国であるノルウェイのサッカー協会が指導者向けに作成した、「子供(12才以下)のサッカーにおける7つの心得」(の抜粋)をご紹介します。

    1.子供のサッカーは「遊び」であり、それは「楽しく」なくてはなりません!
    子供たちが初めてピッチで行うサッカー、それは「ハードワーク」ではなく、「遊び」であるということを忘れないで下さい。(中略) そして、なによりも、指導者は試合の「結果」ではなく、子供たちがプレーを楽しむ姿に満足して下さい。

    2.子供のサッカーで最も大切なことは、仲間と一緒にプレーすることです。
    昔、私たちは公園や近所の芝生で友人と会い、サッカーをしていました。そこには楽しさ」があったはずです。現在でも大切なのは、子供たちが仲間と一緒にサッカーをすることなのです。この友情がチームスピリットを築いていくことになるでしょう。

    3.すべての子供に同じ時間プレーさせてあげて下さい!
    ベンチに座ってうまくなる子供はいませんし、誰もがプレーをしている時が楽しいのです。その一方で、誰が将来優秀な選手になるかわかっている人もいません。なぜなら「少年のスター」が「大人のスター」になることは、むしろ稀なのですから。地域のチャンピオンシップはそれ自体が目標ではありません。誰もが同じ時間プレーできるようにしてあげて下さい。誰もが先発メンバーになれるようにしてあげて下さい。いろいろなポジションを経験させてあげて下さい。誰もが可能性を秘めているのです。

    4.子供たちに「勝ち」と「負け」の両方を学ばせて下さい!
    子供たちのサッカーで大切なことは、試合でも練習でも力を均等にすることです。(中略)。「勝ち」「負け」の両方を受け入れることを学ばせて下さい。大人が「負け」を受け入れることができたなら、子供たちもそれを自然に学ぶことができるでしょう。 サッカーは誰もが勝ち、そして誰もが負けるチームスポーツです。勝てば誰もがその勝利を「自分のもの」として家まで持ち帰り、負ければそれは皆で分け合えばいいのです。

    5.対外試合よりも、クラブでの練習を!
    一般に、子供のサッカーでは試合よりもクラブでの練習の方が多くあるべきで、チームの練習以外に自分で行う練習がとても大切です。(中略)
    10歳以下の子供たちには年に20試合以下、11~12歳の子供には年間25試合以下にすべきです。

    6.子供のサッカーには、バラエティに富んだ活動が大切!
    オールラウンドなスポーツ体験は、サッカーのスキル向上に大いに役立ちます。子供たちには、いくつかのスポーツに参加するように勧めてあげて下さい。(後略)

    7.子供にとっての「楽しいサッカー」を一緒に作りあげていきましょう!
    子供のサッカーは、「またゲームをしたい」と思わせるようなポジティブな経験でなくてはなりません。そのような楽しいゲームの中でグループにおける役割や、身体面の強化を図っていくべきでしょう。大人は、子供の「誰もが」サッカーを楽しんでいるかどうかを確認してあげて下さい。
    そして指導者は常にお手本であることを忘れないで下さい。子供は真似の天才です。そして、あなたの「言ったこと」ではなく、あなたの「行い」を真似るのです。

    この中で4の「子供たちに『勝ち』と『負け』の両方を学ばせて下さい!」は見落とされがちな項目だと思います。現在のスポーツは英才教育だけが注目され勝つ事だけが求められがちです。こども達にとって負けるという悔しい思いはスポーツを越えてとても大切な経験となるでしょう。トップアスリートを目指す上でも勝ちばかりでは天狗になってしまいがちです。むかしIMGの創設者マコーマックの本を読んだことがあります。彼はゴルフではアーノルド・パーマーからターガーウッズ、テニスのロッド・レーバー、スキーでもジャン=クロード・キリーなど、さまざまな世界のトップアスリートに関わってきたスポーツマネージメント企業IMGの創始者です。彼の言葉の中で印象深いのは以下のようなことでした。「トップアスリートに共通しているのは常に現在の自分に満足しないことだ。」

    才能のあるこども達が頭打ちになってしまうのは指導者が井の中の蛙にしてしまうからかもしれません。

    Illustration by YOSHIHIRO SATO

    Dr.elan

    アート,イラストレーション,スキー,未分類 — admin @ 2013 年 9 月 28 日-2:58 PM

    ここ何年かロッカースキーという新たな構造のスキーが話題になっていますがその中でもエラン社のアンフィビオというスキーは同じロッカーでもかなり考えられたスキーです。その構造の説明は少し難しいので大型店にはその説明パネルが張ってあります。ちなみにそのパネルに出てくるDr.elanは私が担当させていただきました。私も気に入っているキャラクターです。スキー専門店でぜひご覧下さい。

     

    Vintage Ski

    アート,イラストレーション,スキー — admin @ 2013 年 9 月 22 日-10:16 AM

    私の大好きなWEBサイトに「Vintage Ski」があります。イラストやデザイン性に優れたスキーに関する昔のポスターや印刷物を集めたサイトです。デザイナー、カメラマン、イラストレータ−など当時の一流のクリエイターが作った貴重なものばかりです。そしてカール・シュランツ、ジャンクロード・キリーなどの名選手からジョン レノンがスキーをする動画やディズニーのポスターなど様々なものが集められています。

    その内容はポースター、カートゥーン、雑誌の表紙、広告、動画などかなりバラエティーにとんでいます。

     

    Vintage Skiはニューヨークに住むjimさんという人が個人的にTumblrというSNSにまとめたものです。

    興味のある方はご覧下さい。

    スキーヤー向け「いいね!」アイコン

    イラストレーション — admin @ 2013 年 9 月 18 日-12:13 AM

    以前Facebookにアップしたスキーヤー向け「いいね!」アイコン。こんなバカバカしいことに全力を上げてしまうアホな私。バカバカしいこと大好き!


     

    さらにレーサー版。

    山ノ内町 西小学校と北小学校のスキークラブ

    スキー,未分類 — admin @ 2013 年 9 月 15 日-11:36 PM

    今回は山ノ内町の西小学校と北小学校のジュニアスキークラブを紹介します。この二つの小学校は同じ北志賀高原にあるので一緒に練習する事も多い。そして中学は同じ名門山ノ内中学に進みます。

    西小コーチのぶろぐ「意気衝天  元気に行こうぜ!!」

    北小コーチのブログ「Ready Go !!!(がんばれ北小アルペン)」

    山ノ内町の西小と北小からは多くの名選手やデモンストレーターが生まれました。
    より大きな地図で ジュニアスキークラブ を表示

    長野県内の大会では小さい時からお互いに知った顔が多い。中学、高校とずっと良きライバルとなります。

    この中に将来日本の代表選手となる子どもがいるんだろうね。ぜひオリンピックで活躍する選手になってほしいものです。

    練習は高井冨士、よませ温泉、竜王でおこなわれる。シーズンの始まりと終わりも雪の多い志賀高原、野沢などへは1時間もかからない。

    高学年ともなると中学生や高校生と動きは変わらない。低学年のこども達にとって高学年のこども達と一緒に練習することは良き目標、良き見本になる。

    シーズンオフはオフトレの会をつくって、山ノ内の他のジュニア選手、近隣の中野市からも参加しているこども達がいるそうです。スキークラブがなくても近くのこども達は一緒に参加してみては如何だろう。

    MMD SKI RIDE

    スキー,未分類 — admin @ 4:11 PM

    ほとんど初音ミクとは縁のない私ですが、これは素晴しい!
    2009年第2回MMD杯 選考委員特別賞 “三月八日賞” を受賞した作品です。コンピューターアニメですがトップスキーヤーの無駄のない動きが正確に再現されています。アニメーションだからこども達に受け入れやすく大人にもぜひご覧いただきたい作品です。

    「MMD SKI RIDE」

    YouTubeでは音がないのでニコニコ動画から見るとノリノリの音楽もついてます。コメントが気になる人は画面下のコントロール画面で消して見る事もできます。
    他にも「初音ミクにアルペンスキーをやらせてみる」もグッドです。膝の返しや重心移動の感じがよくわかりますね。

    ところでMMDとはMikuMikuDance(ミクミクダンス)の略で3Dモデルを自由に踊らせることができる樋口優さんが制作したソフト名だそうです。
    このソフトを使ってpencilerさんが「スキーのプロモーションムービー」というイメージで作られたそうです。

    樋口優さんとpencilerさんに感謝!

    MMD杯公式ホームページ

    山田温泉少年スキークラブ

    スキー,未分類 — admin @ 2013 年 9 月 10 日-1:18 AM

    斜陽と言われるスキー業界ですがジュニアレーシングのキャンプは花盛り。今では雪無し県から全国大会で活躍する選手も数多くなりました。一方、昔からスキー選手を輩出してきた地方のスポーツ少年団は少子化の影響もあってすっかり縮小気味。でもまだまだ雪国のジュニアも頑張っています。今回はそんな雪国のスキークラブの子ども達を紹介してみたいと思います。各地の子ども達はシーズンオフもいろんな活動をしています。お互いの様子を知って切磋琢磨しましょう。

    さて今回紹介するのは長野県の山田温泉少年スキークラブ


    大きな地図で見る

    ホームゲレンデはヤマボクワイルドスノーパーク。かつての山田牧場スキー場が生まれ変わったバックカントリーの聖地だ。子どもの時はポールだけでなくいろいろな斜面や雪質を滑る必要があると欧米のコーチ達は口を揃えて言いますが、ここヤマボクにはそんな条件が揃っている。子ども達にとって山全体が遊び場でありトレーニング場といった感じ。

    山田温泉少年スキークラブはこのスキー場のスクール「ヤマボク スノーアカデミー(旧名称 南志賀スキー学校)」によって運営されている。

    この冬、ひょんな事から菅平で彼らと一緒に滑る機会を得ました。第一印象「アットホームな雰囲気」、家族ぐるみで仲がいい。通常、親御さんは送迎専門だがこのクラブでは親も参加する一泊の合宿がおこなれる。当然親たちにとっては夜の親睦会がメインイベントとなるらしい。こんな家族的なクラブだから小学生のうちはクラブ内で用具もお下がりが回るようになっているという。その他シーズンオフもマラソン大会やゲレンデのゴミ拾いなど活発に活動している。またこのクラブでは高山村だけでなく、須坂など近隣の町からも広くクラブ員を迎え入れている。うらやましいクラブですがその裏には情熱を持った指導者やクラブ全体の事を考える保護者が必ずいるものです。詳しくはホームページを見て下さい。

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