残暑お見舞い申し上げます

    スキー,未分類 — admin @ 2013 年 8 月 16 日-7:50 AM


    ずいぶんご無沙汰してしまいました。引き続き子ども達と親御さんにむけて、つれづれなるままにスキーをはじめとするよしなし事をそこはかとなく書き綴っていきますのでたまにチェックしてみてください。
    さてさて私の住んでいる長野県でも猛暑が続いておりますが志賀高原まで上がってくると陽射しはきついけれど流石に涼しい。標高1600mともなると短い夏は間も無く終了。この後、山は赤や黄色に染まりそして白い世界へと徐々にスピードをあげて変化していきます。写真は焼額から一ノ瀬ファミリーのゲレンデを望んだものです。
    スキーヤーにとってシーズンは始まってしまえば、あっという間に春を迎えてしまうもの。そこでスキーは準備から大いに楽しみましょう。九月に入ったら今シーズンの計画開始!
    今シーズンも忘れられない楽しいスキーシーズンにしましょう。

    SKI FORUM 2013 開催決定

    未分類 — admin @ 2013 年 5 月 20 日-10:26 AM

    昨年は「SNOW Fes at DAIKANYAMA」というスキーウエアメーカーが集まったイベントが5月におこなわれましたが今年は6月1日(土)と6月2日(日)に用具メーカーも参加した「SKI FORUM 2013 」が東京と大阪で開催されます。
    詳しくは日本スキー産業振興協会のサイトをご覧下さい。
    尚、東京会場では入場に「事前登録」が必要が必要となるそうです。(入場無料)

    天才は音で表現する!

    未分類 — admin @ 2011 年 8 月 21 日-1:12 PM

    スポーツの専門家から「スポーツの天才は動きを音で表現する」と聞いたことがある。それを指導に応用した陸上の指導をテレビでやっていた。「欽ちゃんのワースト脱出大作戦」である。様々なランキングで最下位の地域の人たちにNHKが協力し「ワーストからの脱出を目指す」という内容だ。欽ちゃんこと萩本欽一さんは御年70才。この番組を「最後の冠番組」にする決意で臨んでいるという。今回はかけっこが全国でワーストな高知県の小学5年生がとりあげられた。ここで登場したワースト脱出請負人は陸上界でつとに有名な名コーチ、川本和久先生!地方の国立大学の陸上部にありながら数多くの日本記録保持者を育て上げた福島大学の教授である。結果はというとわずかな魔法の言葉でほとんどの小学生がタイムアップとなった。
    スタートの仕方など技術的に近い指導もあったが、ここで興味深いのは「ポンピュン走法」と言われる擬音を使った指導だ。スタート時は「ぐいぐい」、走行中は「ぽん」と地面を弾みながら、逆足を「ぴゅん」と前に出す。それを口にしながら走るのだ。それだけで走りが変わっていく。一見、子ども向けの抽象的な指導方法のように見えるが科学的に組み立てられたことを子どもでも感覚的にとらえられるよう工夫されている。だから結果が付いてくる。詳しくは先生の書籍やビデオも出ているのでそちらを参考にしてほしい。実際、スポーツの複雑な動きを伝えるためにはとてもたくさんの言葉が必要となる。そこで専門用語が作られる。専門用語が増えればスポーツは難しくなり楽しいものではなくなっていく。悪循環だ。「簡単なことを難しく伝える」のは易しく「難しいことを簡単に伝える」ことは難しい。ここに指導者の資質が問われる。
    スキーではどうだろう。スキー指導者も難しい専門用語が大好きだ。えてして違う分野の難解な言葉で説明したくなる。しかし川本先生のこの方法はスキーにも当てはまる。スキー指導者はおおいに参考にしたいものだ。例えば同じ急斜面のショートターンでも「シュイン、シュイン」といくのか「ガン、ガン」といくのか。実際、受け手のイメージと動きは大きく変わる。
    さてスポーツ界においては、人口の「減少率」から言えばワーストなのは我がスキーかも知れない。わずか十数年前に比べスキー人口が三分の一になってしまったことは寂しい限りである。この素晴らしきスポーツのことを新しい世代の子ども達はまだ知らない。これからはトレンドやファッションではなく純粋なアウトドアスポーツ、アスリートスポーツとして伝えていきたいものだ。

    なでしこジャパン国民栄誉賞受賞おめでとう。

    未分類 — admin @ 2011 年 8 月 20 日-2:02 AM

    なでしこジャパンのみなさん、国民栄誉賞受賞おめでとう。
    なでしこジャパンについては何も言うことはありません。今回のWC優勝を観てサッカーについて素人同然の私でも学ぶことは多かった。その中の最大の収穫はアメリカチームの気持ちがいいほどのスポーツマンシップでした。特にホープ・ソロとアビー・ワンバックが素直に敗北を認め相手チームに敬意を表する言動には心打たれるものさえありました。それらが自然と言葉になって表れたのは普段から高い志を持ってトレーニングしているからでしょう。
    スポーツの直接的な目的は勝ち負けです。しかしそれ以上に第三者は勝敗後の言動に興味を持ち記憶に残す。勝敗を通じて人間性が問われるわけです。ここにスポーツをおこなう意味がある。子ども達もスポーツを通じて悔しい思い、おごり高ぶる気持ちをたくさん経験すればいい。そしてその気持ちをもコントロールできるスポーツマンになってほしい。
    今回のワンバックらの負けた後の態度をもってして彼女たちは私達の心に強く刻まれました。もしアメリカが勝ったなら、にわかサッカーファンの私は数年後にはどこの国が優勝したかも忘れているかもしれない。

    Eテレに座布団三枚!!

    未分類 — admin @ 2011 年 7 月 28 日-1:36 PM

    遅まきながら、なでしこジャパンのみなさんおめでとう!日本中の子ども達がどれだけあなた達に勇気づけられただろうか。ところで最近、NHKの教育テレビがEテレとなってから面白い番組が目白押しだ。そんな中で、ズバリ賞をあげたいのがこの「なでしこジャパン『アルゴリズム体操』に挑戦」だ!ドイツに行く直前に収録されたという。彼女たちも後々この動画がこれだけ繰り返し見られることになるなんて夢にも思っていなかっただろう。Eテレの先見の明に座布団三枚!!そこで験(げん)担ぎの提案を一つ。日本代表となったスポーツ選手団は出発前にアルゴリズム体操出演、というのはいかが。

    暑中お見舞い申し上げます。

    スキー,未分類 — admin @ 2011 年 7 月 27 日-9:12 AM

    スキー大好きな子ども達!夏休みに入ったかな?

    暑い日が続いているので外国のPond Skimmingを紹介!「池でスキーを浮かす」と言ったような意味だろうか。もともとはサマースキーで自然に出来た池で遊んだのが始めだろう。最初の動画は富士山よりも高いコロラドのアラパホ・ベイスンスキー場の6月の風景。よく見ると進入禁止のネットが見える。その脇をスキーヤーやスノーボーダーが楽しそうに滑り込む。日本だったらパトロールがとんできて即退場だろう。でもそこはアメリカ、自己責任の国。みんな楽しそう!

     

    さらにアメリカ人はこんな遊びをイベントにしてしまう。アルペンのスラロームだって元は林の中を滑り降りることから始まった遊びだったんだ。こんな遊び心が日本人にはまだまだない。日本人の大人はキャンプに行くにもまずコールマンのデラックスなキャンプ用品を買いに行ったりする。欧州人はお金が無ければ無いなりに自然を楽しんじゃう、この点は見習いたいね。

     

    さらにヒートアップしたのがレッドブルがスポンサーに付いた盛大な大会もやっている!この画像意外にも
    ロシアなんだよね。こうなると池の向こうに渡りきる事なんか関係ない。欽ちゃんの仮装大賞だ。

     

    ジュニアが熱い!でも陸上、それも女子短距離

    未分類 — admin @ 2011 年 4 月 25 日-2:30 AM

    長年、日本の陸上短距離において女子は期待されてこなかった。ところが昨年福島千里選手がアジア競技大会において100mで金メダルを獲得、何と1966年以来44年ぶりだから俄然マスコミから注目をあびた。彼女以後は続かないのだろうか。それがどうも違うようだ。
    昨年の千葉国体において熊本県桜木中の野林祐実選手が高校生を抑えて優勝した。11秒台の大会新だったが彼女だけでなく同クラスの4位までが11秒台で年上の少年女子A全員を上回っている。さらに中学生の記録保持者土井杏奈選手が故障で不参加。女子陸上短距離ではジュニアが熱いのです。その中でも優勝した野林祐実選手は何かを「持っている」予感がします。 (続きを読む…)

    元祖ジャングルスラローム

    未分類 — admin @ 2011 年 4 月 21 日-10:08 AM

    子ども達は新しい学級に慣れましたか?まだ春スキーをやっている人もいるかもしれないね。でも春はシャバシャバ雪になっちゃう。そこでハイシーズンの感触を思い出してもらうためにYouTubeから気持ちのいい動画を紹介しよう。
    パウダースノーの動画はたくさんアップされているけれど観ていて自分が滑っているような気分になれるものは少ない。この動画は滑り手も上手いし天気も悪くない。林や森の中を滑るのはスラローム競技の原点だけど日本では危険が多いからよい子のみんなは真似をしないように!

    ネイティブスピーカーならぬネイティブスキーヤー?

    スキー — admin @ 2011 年 4 月 20 日-12:03 PM

    さらに続きです。

    結局、脳科学ではそれぞれの感覚器官が別々に臨界期を持っているけれど、おおむね八歳までに基本的な脳の仕組みが出来上がるという。つまり生まれてから小学2、3年生までの間に「人生の基盤」のようなものができあがり生涯にわたって能力に影響を及ぼし続けるというのです。 (続きを読む…)

    三つ子の魂百まで

    スポーツ全般 — admin @ 2011 年 4 月 19 日-12:03 PM

    続きですが、私は文化系人間のせいか科学的と言われる言葉にめっぽう弱い処があります。科学的といわれる説明をつい妄信しがちですからみなさんも その点を十分気をつけてこのブログを読んで下さい。科学的ということは普遍的だからこそ科学的なんですがスポーツの世界でも過去に科学的といわれ るトレーニング方法がどれだけ覆ってきたことか。 (続きを読む…)

    人生でたった四年間しかないゴールデンエイジ

    スポーツ全般,子育て — admin @ 2011 年 4 月 18 日-12:02 PM

    スポーツの世界でも臨界期にあたる期間を重視しています。中でもマイネルというドイツの運動学者の理論は有名で、「特定のスポーツ技能の習得を始 めるのに適切な時期は9〜12歳である」と述べています。この時期は脳の神経細胞の配線がほぼ終了する時期であることから、運動系の発達のクライマックスと位置づけて「即座の習得」と呼んでいます。 (続きを読む…)

    プレ・ゴールデンエイジ

    スポーツ全般,子育て — admin @ 2011 年 4 月 16 日-12:01 PM

    プレ・ゴールデンエイジとはゴールデンエイジの前提条件を作り上げる期間だ。神経細胞の数は生まれた時に決まっていて増えることはないという。こ どもは5、6歳で神経系の80%の発育が完成し、小学校入学時には90%ができあがっているという。赤ちゃんの神経細胞は出そろっているけれどまだ配線されていない状態にあり10歳頃までにその配線を増やし複雑な回路を形成していく。 (続きを読む…)

    « 前ページへ次ページへ »

    WordPress-Basic All rights reserved. |  Sitemap